Advans導入事例紹介 インフォームシステム株式会社様

今回はAdvans導入企業インタビュー第5弾としてインフォームシステム株式会社様に取材させていただきました。
COOの前田様と同社でAdvansから長期インターンシップを始められた三木さん(入社5ヶ月目)、守屋さん(入社2ヶ月目)へ実際に働いてみた感想や入社前後でのギャップ等を伺いました。
長期インターン生がいるからこそ得られた新たな視点についてもお聞きしているので、ぜひ最後までご一読ください!!
会社概要
会社名 | インフォームシステム株式会社 |
設立 | 1995年(平成7年)9月21日 |
従業員数 | 常勤役員・従業員31名(2024年5月現在) |
所在地 | 大阪府大阪市淀川区西中島4丁目7-18 まるみやビル2階 |
HP |
インフォームシステム株式会社は「ITの力で伝えるべき情報を伝えるべき人へをコンセプトに、自社開発の動画プラットフォーム『DOUPA!(ドウパ!)』の開発・提供を行っているIT企業です。
あらゆる分野の組織から人へ、人から組織へ、そして人から人へのコミュニケーションの可能性を追求し広げていきます。
導入企業様へインタビュー

Q1.Advans導入を決めたきっかけについて教えてください!
前田様:当社はエンジニア主体の会社であるため、会社規模を考えると現場の教育の負担が大きくインターンの受け入れ自体が現実的ではないと考えていました。
しかし「人的リソースが薄いPRやライティングといった分野でインターンを活用してみてはどうか」というご提案をAdvansさんからいただき「それなら無理なく始められるかもしれない」と感じたことが、導入を決めた大きなきっかけです。
Q2.導入する前に課題はありましたか?
前田様:社内ではどうしても思考が硬直化しやすく、サービスや業務を第三者視点で見直すことが難しい状況にありました。
加えて、人的リソースが限られている中で、SNS対応など苦手な施策を後回しにしていました。
しかし、大学生を受け入れることで、新たな切り口で苦手意識のあった施策にも向き合うことができました。
Q3.Advansを導入する前と後で、ギャップはありましたか?
前田様:良い意味でギャップがありました!
現在、インターン採用はAdvans経由のみで行っていますが、信頼でき、優秀な大学生を紹介していただけています。
また、インターン開始後も大学生のフォローをしていただけるのは心強いですし、安心して大学生を迎えることができています。
Q4.実際学生を採用してみて、どうですか?
前田様:大学生ながら色んな経験を積んでいる学生と出会えることは、非常に魅力的だと感じています。
特に、自ら行動し挑戦を重ねてきた学生からは、強い向上心や成長意欲が伝わってきます。
そのような、向上心のある学生を採用できる機会をいただけているのは、嬉しい限りです。
Q5.採用後、印象的なエピソードがあれば教えてください。
前田様:業務とは直接関係ないのですが、普段作業しているコアワーキングスペースで、大学生の考え方や将来の進路に近い分野で活動している知人を紹介することがあります。
学生にとって新しい価値感やキャリアの選択肢に触れるきっかけになっていると感じます。
そうした出会いを通じて、学生の可能性が広がるお手伝いができていることは、何かお手伝いができているようで嬉しいです。
Advansの導入を検討されている企業様に一言お願いします!
前田様:短期イベントのようなインターンでお客様扱いでもなく、企業の一員として関わることに価値があると考えています。
各企業に適したポジションで大学生インターンを長期的に受け入れることで、学生と企業の双方に新たな気づきが生まれます。
それぞれの会社の適切なポジションに大学生インターンを長期で置いてみると、新しい発見にも繋がってくると思います。
実際に働いているお二人にも伺いました!

Q1.長期インターンを始めようと思ったきっかけについて教えてください!
三木さん:企業成長に必要な要素の中でも、特に不足していると感じていた「情報」や「IT」の知識を実務を通して身につけたいと思い、長期インターンに挑みました。
守屋さん:将来の選択肢を考える上で、自分自身の関心をビジネスの世界で深めていきたいと思ったからです!
Q2.その中でもAdvansを選んだ決め手は?
三木さん:自分の関心や身に着けたいスキルに合わせてインターン先を提案してもらえる企業があり、成長につながる経験ができると考えたからです。
守屋さん:気になる企業について調べた中で、AdvansのHPがわかりやすくまとめてあり、応募してみたいと思いました。
Q3.現在のインターン先を選んだ理由を教えてください。
三木さん:新事業立ち上げに関わりながら0→1を学べる環境でだったので選びました。
また、学生を単なる労働力としてではなく、成長できる一人の人材として向き合ってくれると感じた点も印象的でした。
目的や背景の共有、無理なく挑戦できる点に魅力を感じインフォームシステムを選びました。
守屋さん:実はここだけの話初めは違う企業様を見ていました(笑)
Advansの担当者の方にインフォームシステムを紹介してもらい「ITの力で伝えるべき情報を伝えるべき人へ」というコンセプトに惹かれ応募しました。
また、今のインターン先の人や環境についてとても魅力的に感じ、インターンをする前と終わった後を考えた際に、とても成長できる環境だと感じました。
Q4.現インターン先について、長期インターン前の印象はどうでしたか?
三木さん:新事業立ち上げという点から、自分に務まるのかという、不安もあり、面接前はとても緊張していました。
実務経験が少ない中で、どこまで求められているのか想像もつかず、プレッシャーを感じていたのが正直な気持ちです。
しかし、面接で丁寧に話を聞いてもらえたことで安心感が生まれ、成長できそうだと前向きな気持ちに変わりました。
守屋さん:自身の関心と業務内容が大きき離れてしまうのではないかという不安がありました。

しかし、担当の方から、今後どのようにインターンを活用するかというキャリアについても話すことができ、不安を少なくすることができました。
また、IT知識に関してほとんどない状態で不安だったんですが、業務を一つ一つ丁寧に教えてもらい、理解しながら取り組むことができたのは自身の成長にも繋がりました。
Q5.入社前と入社後にギャップはありますか?
三木さん:学生の立場では、発言しずらいのではないかというイメージを持っていました。
しかし、実際に入社してみると、いい意味でフランクな雰囲気でした!
分からないことや改善案についても気軽に相談でき、対話を重ねながら進められる環境なのもよかったポイントです。
守屋さん:入社後に担当してくださる方がご一緒だったんですよ。
なので、正直ギャップはあまりなかったです(笑)
ただ、HPでインターン先について調べた時よりも、実際のアットホームな雰囲気が印象的で、考えや気付きを話しやすかったです。
Q6.インターン先の業務内容について教えてください
三木さん:入社して5ヶ月ですけど、今までに新規サービス「ムビ活コレクト」の立ち上げ・運用に関わる業務補助を担当しています。
具体的には、応募者と主催者双方が使いやすい導線や構成を意識し、エンジニアと連携しながら課題抽出・改善提案から利用促進までを行っています。
今後は営業同行も行う予定ですので、より一層実践的な経験を積んでいきたいと考えています。
守屋さん:入社2ヶ月目なのですが、幅広い分野を任せていただいてます!
具体的には、WEB問い合わせ対応やオンライン商談同行をはじめ「DOUPA!ポータル」の資料作成や制作業務補助を担当しています。
Q7.学業と両立するためにどんな工夫をされていますか?
三木さん:あらかじめ授業や課題のスケジュールを把握しインターンの稼働時間を計画的に調整するように心がけています。
繁忙期やテスト期間には無理をせず、事前に相談することで業務量の調節ができる環境があるため、安心して両立できています!
守屋さん:やるべきことを整理、いつまでにどの程度やるかを可視化しています。
タスクを可視化することで、今何を優先すべきかを常に把握できる状態を意識しています。
スケジュール管理が苦手だったこともあり、特に注力して取り組んでます!
Q8.今インターンで課題に感じていることはありますか?
三木さん:作業をこなすことに意識が向き、背景や目的を十分に理解しないまま進めてしまうことがあります。
今後は、指示の意図をより正確的に汲み取り、期待されているポイントを押さえた作業をすることで、より質の高いアウトプットを出せるように改善していきたいです!
守屋さん:もっと自分自身から行動を起こしたいです!
学ぶ環境は整ってるため積極的に行動することを主体的に取り組みいかようにも成長していきたいです。
また、レスポンスが遅れ、完璧に対応できない場面を通して、即レスの重要性を学びました。
Q9.インターン先の魅力について教えてください
三木さん:働き方やコミュニケーションがとても丁寧で、安心して働ける環境が整ってる点です。
業務量や進め方についても無理がなく、学業と両立しながら幅広い実務経験や将来相談までできる、学生に寄り添った環境が魅力を感じています。
また、社外での打ち合わせや様々な場所に同行させてもらえる機会もあり、仕事の枠を超えた学びを得られている点も良いポイントです。
守屋さん:とにかく、楽しいです!
ITに関して知識がない状態で入社したが、幅広く学べる環境があり、ともに仕事する方たちが尊敬するいい人ばかりで、いい意味でたくさん影響を受けてます。
また、業務以外にも、インターン生の関心に合わせた情報を共有してもらい、自分自身の関心を深めることができています。
Q10.インターンを始めてよかったことは、どんなところですか?
三木さん:物事の考え方の幅が広がり、人生に対して前向きに向き合えることになったことです。
インターンを通して多様な価値観に触れ、仕事だけでなく将来や生き方について考える機会が増えたことで、自身の意識が変化し、成長意欲やモチベーションが大きく高まりました。
守屋さん:自身で起こした行動が実際にビジネスにつながってると実感することです。
学生団体の代表として年齢や言語の異なる環境での経験はありましたが、ビジネスと連携して活動する環境は初めてで、多くの刺激を受けてます。
また、将来自らビジネスを行うことを見据え、これまで触れてこなかった分野の環境を選び、必要なスキルを身に着けられる点も良かったです。
Q11.今後の展望(インターン先・キャリアビジョン)について教えてください。
三木さん:引き続き新規サービス「ムビ活コレクト」の成長に関わっていきたいです。
これまでの経験を活かして人に寄り添い人生の分岐点を支える仕事に携わりたいと考えています!
また、将来は、一人ひとりにとって最適な選択を支えられる存在を目指し、経験を積みながらキャリアに繋げていきたいです。
守屋さん:今後は、”シゴデキ”の方たちが大切にしている習慣をインプットして実践していきたいです。
将来的には、誰もがワクワクできる生き方を実現するために、日本の地方で価値を届ける仕事に携わり、必要なスキルを身に付けながら社会課題の解決に取り組んでいきます。
長期インターンを始めようとしてる学生に一言お願いします。
三木さん:ずばり「やらない理由はない!」と思います。
実際に経験することで多くの学びや気づきが得られ、自分に合う環境を知れるのは大きな価値があります。
不安があっても一歩踏み出せば視野と可能性は広がるため、迷ってるならぜひ挑戦してほしいです!
守屋さん:Advansの方と一度お話することをお勧めします!
私自信すごく迷っていましたが、悩みを含めてお話させてもらい、今はインターンを始めてとてもよかったと感じています。
まとめ

いかがでしたか?
今回はインフォームシステム株式会社様にインタビューを行いました!
長期インターン導入を通じて企業様は新たな切り口を、学生様は将来の方向性を明確にすることができたようです。
Advansでは長期インターンシップを通じて、企業様と学生様双方に新たな気づきや可能性が得られるようマッチングから定着まで全力でサポートしています。
本記事をお読みいただき、少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひ企業様・学生様ともに長期インターンシップに取り組んでいただきたいと考えています。
最後までご一読いただきありがとうございました!
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