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    【インターン行くのめんどくさい就活生必見】志望職種・業界の絞り方

    2026年1月23日
    【インターン行くのめんどくさい就活生必見】志望職種・業界の絞り方

    就活の際に、自分が就きたい職業を決めることは簡単なことではありません。


    今回は志望業界を絞るにあたってインターンシップに行くことをめんどくさいと感じている学生に向けて志望職種・業界の絞り方をご紹介します!

    STEP1:職業観を明確にしよう!

    本題に入る前に、仕事や業界を決める上で根本となる自分の持つ職業観について解説します!


    職業観とは何か

    職業観とは、なぜその仕事をあなたがやりたいと思ったのかということです。


    答えは人によってさまざまで、自分が仕事に対してどのような価値観を持っているかを考えることが大切です。


    この質問への答え方によって、あなたがどのレベル感で職業観をもっているかどうかを判断することができます。


    仕事に対する向き合い方

    仕事の捉え方には、大きく分けて4つのレベルがあるといわれています。


    なぜその仕事をあなたがやりたいと思ったのか」への答えを考えることで、あなたがどのように仕事を捉えているかを確認してみましょう!


    レベル1 : 生計を立てるために仕事をする

    生計を立てるために仕事をすることは職業観を考える上で一番最初に通る部分です。


    この場合、あなたにとって仕事の中身はあまり重要ではなく、仕事によってお金が得られればいいという考えになります。


    レベル2:好きな仕事をする

    「この仕事が好きだから」という答えの場合、 あなたにとって仕事の価値基準は「好きか嫌いか」で決まることになります。


    好きな仕事をするという考えはある意味で職業観にとって大事な要素になります。


    レベル3:仕事を生きがいにする

    その仕事が自分にとっての生きがいになるということは、つまり、好きを通り越して仕事が人生のテーマになっているということです。


    言い換えると「仕事を通じて自己実現を図りたい」ということになります。


    レベル4:世の中に価値を生み出すために仕事をする

    世の中に価値を提供するために仕事をするということは、職業観として考えた場合、一番の正解であると言えます。


    自分にとってその仕事は天職であり、自分の仕事によって世の中に価値を提供することがいかに尊いかを強く自覚しているいうことです。


    さて、あなたの職業観は、4つの中でどれにあたるでしょうか。


    多くの人は仕事を「生計を立てるため」や「好きな仕事だから」という職業観でとらえています。


    しかし、就活において職業観は、それらを超えたレベルで求められます。


    その仕事を通して、あなた自身がどのような人生を歩みたいか、そしてどのような価値を世の中に与えていきたいのか」ということを考えることがすべての第一歩になります。


    職業観の見つけ方

    では、そのような職業観はどのように見つければよいのでしょうか。


    答えは簡単で、自分のモチベーショングラフの谷となっている部分に着目しましょう。


    モチベーショングラフについては「【インターン応募の前に!】簡単な自己分析のやり方を解説します」のコラムで解説しています!


    自身の実体験をもとに「こういうことで苦労したから、同じような人を助けたい」「こういうことで助けてもらったから、恩返しがしたい」「こういうことに不満を感じたから、こうしたい」といった思いが芽生えることを見つけてください。


    それさえ見つかれば、あなたの職業観、つまり就活の軸は完成です。


    就活の軸が定まったところで、早速、自身の職業観が実現できる職種や業界を絞っていきましょう。


    STEP2:職種を絞ろう!

    仕事には主に「考える仕事」「喜ばせる仕事」「つくる仕事」「売る仕事」「活動を支える仕事」の5つの種類があります。


    それぞれに役割があり、関わり合いながら世の中に価値を生み出しています


    それぞれの職種がどのような内容か説明していきます。


    考える仕事 例:経営企画、マーケティング企画など


    会社の業績を上げるために、部門横断的な施策を行ったり、外部との提携を通じて、会社内だけでは達成できない目標を達成したりすることに主眼が置かれます。


    情報を収集・分析し社会のニーズを捉えた商品を考えるのが、企画系の職種です。


    喜ばせる仕事 例:サービス業など


    サービス業においてはこの仕事が価値そのものなので、お客様の前に出るときは、第一印象や言動にも気を使うことになり、顧客に喜んでもらいたいというホスピタリティが重要な職種になります。


    つくる仕事 例:製造職、開発職、研究職など


    工場や内勤が多く、納期までにミスや故障なく少ないコストで納品することが重要になってきます。


    知的好奇心や地道な努力が必要な職種です。


    売る仕事 例:営業、マーケティング、プロモーションなど


    つくられた商品やサービスを売ることが目的で、第一印象の重要度が増します。


    自社製品やサービスの魅力をしっかりと理解し、顧客のニーズを把握したうえで最適な提案をする必要がある職種です。


    活動を支える仕事 例:バックオフィス、人事など


    主に、バックオフィスとして経理や労務の業務や、人事として採用活動を行って適切な人材を発掘するという重要な役目を担っています。


    STEP3:業界を絞ろう!

    自分に合いそうな仕事の種類が決まったら、次は業界を洗い出してみましょう。


    業界の選定理由は、職業理念と関連する業界かどうかです。


    業界は一つ一つ自分で調べて3つほどピックアップしましょう。


    受ける業界が多すぎると、業界の研究がしっかりできず、志望動機をきちんと書くことができないので、絞るときはその業界の志望動機が書けるかどうかという点から判断していくと効率よく進めることができます。


    以下の5つの項目を参考に、志望動機を考えてみましょう。


    大学の研究ゼミ・授業で習ったことが活かせる業界


    先生、先輩、インターンシップやOB・OG訪問で世話になった社員など、自分が恩を受けた人と同じ業界


    自分の悩みや原体験に関連する業界


    両親の仕事と同じ業界


    お世話になった人の悩みを解決する業界


     

    STEP4:業界と職種を掛け合わせよう!

    業界のピックアップができたら、その業界の構造を調べ、自分がどの業務であれば価値を発揮できそうかを考えてみましょう。


    その際に、業務のビジネスフローを押さえるとイメージがつきやすくなります


    業界の構造を調べるには、インターネットで「○○業界構造」などのキーワードで検索するとよいでしょう。


    まとめ

    このように、業界と職種の2つがかけ合わさると、「自分はこの業界のこういった職種で価値を発揮し、世の中に価値を提供していきたい」という形に職業観が浮かび上がってきます。


    業界 × 職種」で、自分の強みが発揮できてやりたくなる仕事が見つかるはずです!


    是非一度、取り組んで見てください!

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    著者
    佐保 健太郎
    佐保 健太郎
    株式会社Motivate代表取締役。大学3年時に長期インターンとして上場企業での法人営業と学生ベンチャーでの新規事業責任者を経験。関西で長期インターンが少ないことを背景にAdvansを立ち上げる。得意なことはお菓子作り。