設立間もないスタートアップで長期インターンした方がいい5つの理由

こんにちは! Advansの佐保です。
今回は、設立して間もない新進気鋭のスタートアップで長期インターンすべき理由について、実際に長期インターンしていた経験からご説明します!
それでは早速、ご覧ください!
1.組織作りを学べる
この記事を見てくださっている人の中には将来起業したい人も多いかと思います。
そのような方にまず学んでいただきたいのが「組織の作り方」です。
1つの目標に向かって困難を乗り越えながら突き進む…。
このような組織をどのように作れば良いのか、経営者として1番大きな課題だと思います。
スタートアップは良くも悪くも組織として出来上がっていない部分が多くあります。
そのため、長期インターンシップ生として参画することで、1から組織の作り方を体感できるのです。
また少人数であればあるほど、社長と近い距離で仕事できるため、リーダーシップ・カリスマ性とは何たるかを学ぶことが出来るでしょう。
2.優秀な人材とのコネクションができる
世の中に注目されているスタートアップであればあるほど、立ち上げ初期から優秀な人材が集まっている傾向があります。
そのため、人数が少ないうちに長期インターン生として参画することで、優秀な人材とのコネクションを築くことができるでしょう。
しかし、従業員数が少ないほど採用までのハードルが高く設定されてしまうので、まずは自身の市場価値をあげることから始めることが重要です。
3.スタートアップの熱狂を感じられる
有名なことがも知れませんが、会社の立ち上げメンバーほど会社へのエンゲージメントが高い人材はいません。
特に大企業では、新卒入社時からやるべき業務が個人個人で決まっており、その担当部署以外は見ることさえ出来ないことがほとんどです。
しかし、スタートアップは良い意味でカオスな環境なため、インターン生であっても非常に大きい裁量権で仕事をすることができます。
また、会社の想いを体現するために圧倒的な熱量で仕事をしている大人が多いため、大企業では体験できないような「熱心に働く大人」を感じれること間違いなしです。
そのような経験を1度でもしておくことで、仕事への考え方が変わるかもしれません。
4.経営について1から学べる
スタートアップは良くも悪くも組織体制が不完全で、まだ仕組み作りができていないところが多いです。
そのため、例え長期インターン生であっても経営の中枢に携わることができるのです。
始めは営業・マーケティング職でインターンシップ採用されたとしても、少数精鋭のスタートアップにおいては、成果の出ているインターン生も有力なメンバーの1人です。
そのため、営業→営業部長→経営戦略といったように任される裁量が大きくなることも珍しくありません。
学生から経営の実務を経験できる場面はそうそうない上、スタートアップの社長という経営のプロの下で経験を積めることは将来的に大きな資産となるでしょう。
5.業界最先端の情報が手に入る
スタートアップは独創的なアイデアと最先端の技術で世の中を変革しようとしている企業です。
そのため、組織に属しているだけでも最新の情報が手に入る環境が整っていると言えるでしょう。
また、周りに合わせて自身の情報感度も磨かれるため、より高くアンテナを張る能力も身に付くはずです。
最近の情報を取り入れる能力は就職活動ではもちろんのこと、社会人になった後も商談やミーティング、上司との話の場で大いに活躍します。
自分の情報感度が低いと思う人はこの機会にぜひ長期インターンを検討してみてはいかがでしょうか。
まとめ
本記事では、大学生がスタートアップ企業に長期インターンシップ生として参画した方が良い理由についてご説明してきましたがいかがでしょうか。
将来起業したい学生はもちろんのこと、就職活動で有利に立ち回りたい学生等にもとてもオススメです。
今まで長期インターンシップに興味がなかった方も、この機会に一度挑戦してみてはいかがでしょうか?
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